リプロスキン 副作用

リプロスキンの副作用

新しいスキンケア商品を使う場合、一番気になるのは、かゆみや発疹、肌荒れなどの副作用ではないでしょうか。
肌は人によって違う状態ですし、成分が合う合わないということもあるので、美肌効果があると言われる化粧品でもトラブルがないとは言い切れません。
ですので、副作用については十分に注意しておきたいものです。

 

まず、結論から言ってしまうとリプロスキンは医薬部外品なので、医薬品と化粧品の中間的な存在の商品で副作用はありません。
医薬部外品は有効成分が配合されているものになりますが、効果効能に規制があり、治療ではなく予防が目的となる商品です。
医薬品のように効果効能が確実なものではないので、効果効能以外の症状が出る副作用はないのです。

 

肌トラブルがあるかどうか、ということに関しても、基本的にはないと言えます。
リプロスキンの有効成分は、グリチルリチン酸ジカリウムと水溶性プラセンタエキスです。
こういった成分は化学合成物質に見えますが、実は天然由来の成分です。
グリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科の多年草で、漢方薬にも利用される甘草という生薬から抽出したエキスです。
水溶性プラセンタは、動物や植物などの胎盤から抽出されうエキスです。
つまり、どちらも人間の体に異常反応を起こさせる成分ではなく、体に馴染んで優しく効果を発揮する成分なのです。

 

他にも保湿成分や美容成分が配合されていますが、ほとんどは植物由来の成分です。
大豆エキス、アロエエキスは原料は分かりやすいですし、ゼニアオイエキスはゼニアオイから抽出したものですし、デキストリンは澱粉から作られています。
POE水添ヒマシ油はトウゴマの種子から採れる油で、D-マンニットはきのこや海藻、植物に存在する低分子生体物質の一種です。
ですので、肌に刺激を与えたりダメージを与えることなくスキンケアが出来るので、副作用の心配をする必要はありません。
万が一肌トラブルがあったとしても、60日以内なら返金を受け付けてくれますから、お金を無駄にすることなく試してみることが出来ます。