リプロスキン クレーター

リプロスキンでクレーターのようなニキビ跡を治そう!

ニキビは、アクネ菌によって皮膚の炎症が起きている状態で、
適切なケアをしないと炎症がどんどん深層部にある真皮にまで広がってしまいます。
人間には免疫細胞があるので、アクネ菌をブロックしようとして戦いますが、
免疫細胞が負けてしまうと、傷ついた真皮を守ろうとしてコラーゲンが異常に生成されます。

 

大量に生成されたコラーゲンは瘢痕組織と呼ばれるもので、手術痕のように皮膚が腫れ上がってしまいます。
この瘢痕組織が広がると、毛穴の形がなくなって皮内瘢痕というものになり、凹んでクレーターのようなニキビ跡が出来てしまうのです。
つまり、ニキビが出来た跡に肌が凸凹になってしまうのは、真皮まで炎症が広がって瘢痕組織ができるからなのです。

 

クレーター状態になったニキビ跡を治すには、肌細胞を回復させることが必要になります。
そのためには、ターンオーバーを促進して新しい肌細胞を作り、瘢痕組織を表皮まで押し上げなくてはいけません。
ターンオーバーが強化されれば、クレーターは古い角質となって少しずつ剥がれ落ちていき、その下から新しく生成された肌細胞が皮膚をなめらかにしていきます。
ですので、クレーターのようなニキビ跡を消すには、ターンオーバーの活性化が重要なポイントになるのです。

 

リプロスキンは、美容成分で肌に柔軟性を与えて、肌の新陳代謝を促進することを目的に作られた化粧水です。
新陳代謝をサポートすることで、基底層での新しい肌細胞の生成が活発になり、肌はどんどん健康になっていきます。
そして、ターンオーバーによって細胞の回復力がアップするので、凸凹のニキビ跡のお肌を改善することも可能です。

ただし、ターンオーバーの周期は約1ヶ月なので、ニキビ跡が一気に綺麗になるわけではありません。
クレーターのようなニキビ跡の場合だと、深層部にダメージが達しているため、これを入れ替えるには多少の時間は必要になります。
ですが、ターンオーバーがきちんと行われれば、時間はかかっても確実に肌の状態は改善されるので、リプロスキンを継続して使えば、結果的にクレーターのようなニキビ跡も消すことができるのです。